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5B病棟

診療科

循環器内科・リウマチ膠原病科

病床数

51床(HCU 4床)

看護師数

37名

看護体制

7:1

看護方式

固定チームナーシング

勤務体制

2交代制

主な疾患と年齢層

循環器内科:心筋梗塞、狭心症、心不全、不整脈、弁膜症、高血圧、深部静脈血栓症、閉塞性動脈硬化症など
リウマチ膠原病科:関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、リウマチ性多発筋痛症など
年齢層:疾患によって異なるが、高齢者が多い

看護の特徴

循環器内科、リウマチ膠原病疾患の看護を行っています。心筋梗塞、心不全増悪、手術などの急性期治療から、内服調整、退院後に向けた生活指導などの慢性期治療と幅広く看護を行っています。また疾患上、重症化、急変のリスクが高いため、異常の早期発見、急変時対応のスキルも身につきます。
入退院を繰り返す患者さんもいるため、背景を考慮した個別の患者教育、生活・療養指導を大切にしています。またサマリーを充実させ、施設や外来と連携を図り継続看護にも努めています。

部署での教育体制・サポート

プリセプター制度を導入しています。技術、疾患など教育的指導のほか、精神的サポートを行い、不安や疑問をその都度解消できるような関係性を築ける体制をとっています。悩みや今後の方向性を確認するため、所属長が定期的に面談を実施し、主任や教育担当で毎月話し合い、1人1人のペースに合わせて教育方法を考えています。中途入職の看護師に対しても、必ずフォロー看護師を決め相談できる体制をとっています。今後さらに安全で質の高い看護を提供できるため、パートナーシップを検討しています。
また病棟では、年間約15回程度勉強会を開催し、知識、技術を深める根拠に基づいた看護が提供できるように努めています。

チーム医療

医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、MSW、退院調整看護師など多職種と常に連携を取りながらチーム医療を実践しています。患者さんの情報共有や課題、方向性について話し合い多方面から患者さんをフォローしています。曜日を決め以下のカンファレンスを開催しています。

  • 循環器内科カンファレンス

  • 心カテカンファレンス

  • リウマチ膠原病科カンファレンス

  • 栄養カンファレンス

  • 退院調整カンファレンス

  • 抑制カンファレンス

メッセージ

循環器内科をメインに多岐にわたる疾患、それに伴う様々な治療、検査と多くのことを学べる病棟です。
循環器という「忙しそう、怖い」などイメージはなると思いますが、スタッフ同士、医師同士とのコミュニケーションもよくされており相談しやすい環境です。急変リスクの高い患者さんが多いため、アセスメント能力、観察能力、急変対応も身に付きます。教育体制もしっかり整っているため、新人、中途看護師も安心し仕事ができ、成長につながると思います。